goro'sゴローズとは

goro's(ゴローズ)とは、日本のインディアンジュエリーのブランドネームです。

goro's自体は1966年より青山にて開いていたショップから、1971年に原宿に移転といった形でopenし、現在まで多くの方に親しまれている、老舗です。

青山の店舗はレザークラフトを中心としたショップでしたが、その傍らアメリカへ渡った際にインディアン(インディオ)との交流があり、その際に銀、金の彫金を学び、日本人としては初のインディアンネーム(イエローイーグル = 東からきた鷲)を授かりました。

元々インディアンジュエリーを作り始めたきっかけはアリゾナで高橋吾郎(ゴローさん)氏が作ったレザーバッグやカービングベルトなどを「どこで買ったのか?」と声をかけてきた人物と友人になり、現地のネイティブ達が作る銀細工の作成方法を教わるきっかけにもなりました。

そして、初めて本場のインディアンジュエリーに触れる機会が出来、高橋吾郎氏にとってのシルバーアクセサリーを作成するきっかけになりました。

帰国後には、上記に記載の通り、原宿に店舗を移しネイティブのインディアンジュエリーのデザインに吾郎氏の手が加わり、言葉の通り”洗練”されたデザインで作られたものを作成していきました。

また、90年代には製作、オーダーを受付られないほどになりました。

吾郎氏の人柄のせいか、多くの芸能人と交流があり、木村拓哉三宅健藤原ヒロシ金子賢岩城晃一土屋アンナTAKAHIRO等、着用しており、知名度がさらに大きくなりました。

現在では海外著名人BIGBANGエリッククラプトン等も着用しており、エリッククラプトンに関しては、吾郎氏と密な交友関係にあったようで、アクセサリーのみではなく、ギター、ギタースタラップなども特注で作成してもらっている。

原宿の行列といえばゴローズといったイメージがあるくらいに、現在まで多くの人に親しまれている、日本を代表する素晴らしいインディアンジュエリーブランドです。

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